[幸せになれる]よく噛んでご飯を食べよう[カンタン 100レッスン3日目]

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一般的によく噛んで食事をとると、次の8つに対して効果があると言われています。

●よく「噛む」ことの効用

①肥満予防
②味覚の発達
③言葉の発音がはっきり
④脳の発達
⑤歯の病気予防
⑥がん予防
⑦胃腸の働きを促進
⑧全身の体力増進

これは「ひみこの歯がいーぜ」と言われる標語にもなっているんですよ。

「幸せ」って人によって定義はそれぞれことなるでしょうが、ベースには「健康」がないと、と思います。

ということで今回はあらゆる幸せのベースとなる「健康」に向かうためのカンタンレッスンとして「噛む」ことをご紹介します。

よく噛むことを始めたら全身の調子がいい感じに !?

現代はいそがしいですからね、なかなか食事をゆっくり食べる時間はとりにくいかもしれません。

また、栄養バランスに気を付けようと思っても、手軽な食事や味付けの濃い「中食」を食べざるを得ないこともよくありますよね。

私自身も育児と仕事、家事を一人で担っていると「自分のことは後回し」になるので、「食事はできるだけ短い時間で簡単に」になってしまいがちです。

しかし、デスクワークが続く中、あまりにも肩こりや体がギシギシと痛むことが増えまして、とにかく何か体調を改善できることはないか?と思って試し始めたのが次のことでした。

「1日のうち1回でもいいから食事をゆっくり摂る」

最初は「よく噛む」じゃなくて、とにかくゆっくり食事を摂ろうと始めたんです。

でも、このことが胃腸の調子を改善してくれて(きっとよく噛むから消化がよくなった)、頭痛になる日が減ってくる日々につながりました。

1か月くらい続けて「あ、最近、頭痛薬を飲む回数が減った」と感じて、それまでの日々を振り返りました。

すると、私の変化はこんな感じでした。

●食事をゆっくり摂る時間をもつ

よく噛むようになる

消化が良くなり胃腸の調子が整う

頭痛薬を飲む回数が減る

薬が減って胃腸の荒れが減る

気持ちに余裕が出来て他の部分(姿勢とか)も正そうと思う

全身的に調子が整い始める

これ、一連の流れの中で私が導入した「有料の何か」なんて全くありません。

まさに「無料で始めて健康になっていった」って感じです 笑

噛むことは姿勢同様、すぐにチャレンジできることなので、ぜひ試してもらいたい「カンタンレッスン」です。

「噛むこと」が認知症予防に !? ついに研究でも実証された!

自分自身でも「よく噛むこと」による良い効用は経験しましたが、改めて「どうして噛むことって体にいいのかな?」と調べると、やはり専門的な根拠がありました!

例えば「歯の健康」に力を注ぎ商品開発を行う「LION」さんの「クリニカ」シリーズのサイトにはこんな記事がありました。
●よく噛むことの効果

他にも文科省が後援している「健康管理能力検定」を主催している「日本成人病予防協会」にはこんな記事が。
●噛むことと健康との関係

他にも「噛むこと 効用」なんて言葉で検索すると、様々なサイトが「噛むこと」の健康に対する良い効果を説明してくれています。

そのなかの1つをご紹介すると、噛むことと唾液の分泌の関係があります。

噛むことは唾液の分泌をうながしてくれます。

この唾液にはペルオキシダーセという酵素が含まれていて、食品の発ガン性を抑えると言われています。

すごいですよね。噛むことでがん予防になるって。

他にもこの「唾液の分泌」によって、口の中の「食べ物カス」や「細菌」が洗い流され、虫歯や歯肉炎の予防にもつながるんです。

実は歯を清潔に保つってすごく大事で、口の中の環境が悪化すると肺炎になる確率が上がるということもわかっています。

実際、東日本大震災では口内環境が清潔に保ちづらかった人ほど、肺炎にかかった割合が高いそうです。

また最近の研究では歯周病が脳内に影響をおよぼし、それがアルツハイマー病の原因因子であるアミロイドβの脳内レベルを上げることがわかりました。

つまり歯周病が認知症を増悪させていることがわかったんですね。

こうしたことを予防するための1つの方法として、「噛むこと」があるのです。

「よく噛むこと」ってむずかしくない方法なのですごくありがたいことだと思いませんか。

噛むことで得られる「効能」を選ぶって?

ここまでにご紹介してきたように「食事をよく噛んで食べる」ということについては、健康面でポジティブな影響が期待できると言えます。

ただもっと色々くわしく知りたい!となると、やはり本などをしっかり調べたり、自分の「困った」に寄り添う内容の書いてあるものを選ぶのが良いでしょう。

例えば先ほどご紹介した、噛むことの8つの効用ですが、「噛むことで肥満を予防したい」「噛むことで脳の発達を促したい」など人によって期待する効用は異なりますよね。

今は書物で「噛むこととそれぞれの効用」について、専門的な内容が書いてあるものもたくさんあります。

せっかく「噛むことを意識する」なら「自分の希望する効果を得たい!」と思う場合は、そうした「自分の期待する効果」について書かれた本を参考にするのもおすすめです。

噛むだけでやせる! 超健康になる!

「噛む力」が病気の9割を遠ざける

こんなにカンタンに始められるって手軽!

さてここまでご紹介してきた、幸せへのカンタンレッスン3日目、「噛むこと」。

試そうと思えば「次の食事」から試せるんだから本当にカンタンに始められますよね。

しかも何より「タダ」で始められるんだから、うれしい話です。

さらに「噛む」ことを続けていけば「ひみこの歯がいーぜ!」ということで、その効用は1つだけでなく8つも得られます。

いつも食事の時の咀嚼(噛むこと)を意識できていなかったな、という人は、この記事を読んだことが何かの縁ですし、ぜひ初めの一歩を踏み出してみてください!

まとめ

今回は「噛むこと」で得られる8つの効用をお伝えしながら、なぜ噛むことが体に良いのかということをご紹介してきました。

よく「噛む」ことの効用

①肥満予防
②味覚の発達
③言葉の発音がはっきり
④脳の発達
⑤歯の病気予防
⑥がん予防
⑦胃腸の働きを促進
⑧全身の体力増進

噛むことを意識し、続けるだけで「健康」につながるってうれしいですよね。

健康は幸せのベース。カンタンにできることから始めて、あなたの人生がますます好転しますように!

誰も気づかなかった噛む効用: 咀嚼のサイエンス

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